寝具専門店のプロがお届けする寝具のコラム

干すだけじゃダメ!洗える布団でふかふかに!

皆さんは、普段どのような方法で布団のお手入れをしていますか?布団の一般的なお手入れ方法には、日干し・たたく・洗うなどが挙げられます。布団を正しくお手入れすることは、ダニによって引き起こされるアレルギー性喘息・鼻炎などの予防にも役立ちます。また、快眠のためにも寝具を清潔に保ち、気持ち良い睡眠環境を整えましょう。

布団を日干ししてもダニは駆除できない?

布団を日干ししてもダニは駆除できない?

布団に潜むダニは1㎡あたりに100匹ほどと言われています。アレルゲンであるダニを駆除するために、日干しして布団たたきを使い、お手入れをしている方は多いことでしょう。しかし、ダニの死滅温度は50℃と高く、日干しだけではあまり効果がありません。

また、布団たたきを使うことで、布団の奥にあるダニの死骸やフンが表面に出てきてしまいます。そのため、布団を叩いた後は掃除機で表面のダニの死骸やフンを吸い取るなどの一手間が必要です。

布団を清潔に保つには丸洗いがおすすめ!

布団を清潔に保つには丸洗いがおすすめ!

「健康、快眠のためにも、布団をしっかり清潔な状態に保ちたい!」という方には、布団の丸洗いがおすすめです。布団を丸洗いすることで、布団の奥にあるダニの死骸やフンをキレイに落とすことができます。

洗い方は浴槽で踏み洗いするか、自宅に大きめの洗濯機があれば丸洗いすることも可能です。また、乾かすときに乾燥機を使えば、50度以上の温風で乾燥させるため、ダニ対策にも役立ちます。

ただし、丸洗いする際は、洗える布団でなければなりません。洗う前にお持ちの布団についている洗濯表示のタグを見て、コインランドリーや自宅の洗濯機で洗えるものか、クリーニングに出さなくてはいけないのかをしっかり確認しましょう。

ご家庭で布団をふかふかに仕上げる洗い方

布団をご家庭の洗濯機で丸洗いする場合、洗濯機は少し余裕があるぐらいの大きさが適しています。
布団を洗濯する際は、丸めて洗濯ネットに入れ、十分に水に浸かるようにしましょう。洗剤を溶かし、全体にまんべんなく行き渡るようにします。柔軟剤はすすぎが終わった後に手動で入れ、軽く洗濯機を回しながら全体に浸透させるのがポイントです。

すすぎの後は風通しが良い場所で天日干しをしてください。その際に中身が一箇所に偏らないように、軽くほぐすとよりふかふかな仕上がりにできます。

寝具専門店である当店では、最先端技術を駆使した全く新しい掛布団エアグースを通販ショップにて取り扱っております。ご家庭で手軽に洗えるため、清潔な寝具で快眠できる環境を整えることができます。
また、日本製の高品質な敷布団毛布など、寝具専門店だからこそできる豊富な品揃えとなっています。寝具専門店をお探しの際は、ぜひ当店をご利用ください。

ちょっとでも不快感を感じたら!お布団仕立て直してリフレッシュ


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