寝具専門店のプロがお届けする寝具のコラム

子供用布団の使い方

寝具のプロが教える子供用布団使い方

子供用布団、子供用ふとんセット、ジュニア用布団、ジュニアふとん、ジュニアふとんセット、などなど。 様々な名称、様々なサイズ感で各社が販売している、子供用の布団。ここでは使い方についてお伝えします。



子供用布団の便利さ

子供用布団は使ったことがない、または、ベビー幼児用の布団を卒業したらそのまま大人用の布団に切り替えた、という方は多くいらっしゃいます。

大は小を兼ねるとも言いますし、子供用を使わない方は少なくありません。

子供用布団は確かに、大人用の布団とは違う特別なサイズ感です。幼児よりも大きく、大人用よりも小さい布団です。

敷布団で比較してみましょう。一般的なシングルサイズの敷布団は100センチ×200センチです。

対して子供用布団として販売されている敷布団は、110センチ×140センチ、85センチ×185センチ、90センチ×180センチ、などのサイズで販売されています。

そのほかにも、様々なサイズがあります。どれをどう使えばいいのかわからない、どれを選べばいいのかわからない、とおっしゃる方は多いです。

また、カバーもそれに合わせたものを選ばないといけないとあると、なんだか面倒かもしれない。そう思われる方も多いのです。しかし使ってみると、面倒さよりもメリットのほうが多いのが、子供用布団です。

子供用布団の使い方や注意点を表示

子供の動きを考えて作られている

子供は眠っている間によく体勢を変えます。一言で表現すると、寝相が悪いです。

そのため、あおむけで眠っていたかと思うと、うつ伏せで眠って、朝起きる頃には敷布団からはみ出して床で寝ている、なんてことも珍しくありません。

体勢を変え続ける場合、それを受け止める敷布団はやわらかで厚みがあるもののほうが、体に負担がかかりません。

また、マットレスの場合は厚みがあるため、あまり心配はいらないかと思いますが、敷布団で眠るご家庭の場合は、子供の突然のうつぶせ寝に対して、やわらかめで厚みのある仕様の敷布団を用意してあげたほうが無難です。

乳児だけでなく、幼児子供もうつぶせ寝は心配です。首、肩などに圧力がかかると言われています。

もちろんうつぶせ寝から横向きに、横向きからあおむけにと寝返りを繰り返せば心配ないのですが、どのくらいの時間うつぶせ寝をするかなんて、寝ている子供にはわかりません。

子供用の敷布団として、やわらかめに作られているもののほうが、安心して使えます。



アクシデントの時に使いやすい

子供は急におねしょをしてしまったり、病気の際には吐いてしまうこともあります。

おねしょはしなくなったね、と話していたころに突然おねしょをしてしまったり、というのもよくある話です。

体調が悪い子供は、自分で自分の嘔吐のタイミングがわからず、布団にこぼしてしまうというのもよくあります。

このようなときに、丸洗いがしやすいのです。 子供用布団は一般的なサイズよりも小さめなので、クリーニング業者やコインランドリーへの持ち運びが楽です。

カバーを外して、付け替えて、という動作も、布団が小さいほど簡単です。カバーの大きさも、小さいほど洗って干す作業が簡単です。普段の畳んで、しまって、時々干して、というお手入れも、行いやすいです。

子供用布団の使い方の商品説明の中でお昼寝セット布団の便利さ画像

ベッドの場合

子供用のベッドを購入する場合。特に二段ベッドや、ロフトタイプで下に机などが据え付けれるタイプのベッドなどは、ベッドで使用できる寝具のサイズを確認しましょう。

使用できる布団のサイズに限りがあったり、専用のマットレスを購入しなければならなかったり、一般的なサイズの布団ではなく、子供用布団を使わなければならない場合があります。



敷布団の場合

敷布団を使用される方は、朝は畳んでしまい込んで、夜眠る前に敷いて、という使い方をされる方がほとんどだと思います。

そんなときに、子供用の布団は小さめなので、子供自身が畳んでしまったりという動作を行いやすいです。

子供が、一般的なサイズの敷布団を畳んだり敷いたりするのは少し大変です。

しかし、幅と奥行きが一回り小さい自分用の布団であれば、サイズが小さいだけでなく敷布団の重量も軽いため、子供でも自分で畳んだりしまったり出来ます。

また、子供は朝起きて夜眠るだけでなく、昼寝をしたり、突然具合が悪くなります。

大人よりも頻繁に布団を使います。そういった頻繁な出番に、小さな布団は使いやすいのです。

毎日何度も使うものは、扱いやすいもののほうがストレスは少ないです。

子供の昼寝については、昼寝用のマットも販売されています。これらはあくまでも、一時的な眠りの際に床で眠るよりもこのマットがあったほうが痛くない、というものなので、寝心地は敷布団のほうが勝ります。

子供の毎日のお昼寝には、ぜひ子供用の敷布団を使ってあげましょう。



子供が眠るようになる

子供用布団のサイズに合わせて、子供が喜ぶキャラクターなどの布団カバーを併売していることが多いです。

子供にカバーの柄を選ばせて、好きなものにしてあげると、大変喜びます。

また、大変喜んだ子供は、布団を使いたがります。布団を使いたがると、夜寝かしつけるのが楽になるのです。

毎日元気いっぱいな子供たちは、夜もなかなか眠らないことがあります。

しかし子供が喜ぶ布団環境を整えれば、子供は喜んで寝る、子供が早く寝るとお父さんお母さんも自分たちの時間を確保でき、双方にとってメリットがあるのです。



・ 子供用布団の使い方 まとめ

・ 子供用敷布団は柔らかめが寝返りなどうちやすい!

・ 子供用布団はおねしょなどのアクシデントにも対応しやすい!

・ 子供用布団はお昼寝などにも使いやすいサイズ!

・ キャラクター柄の子供用布団で進んで子供も眠るように!


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